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LLTV、ふりかえり。

おしごと

2009年8月最後の土曜日は LLTV に捧げましたよ!


Lightweight Language Television
http://ll.jus.or.jp/2009/


1年ぶりのなかのZERO。というか中野自体1年ぶりだ!中野ブロードウェイ行きたい…(関係ない)。


あたしの出番はふたつで、まず、LLフィーリングカップル。実は、最初はとってもとってもありがたいことに登壇者側でオファーいただいたのですが、いやもうそんなあたしなんて場違いすぎるやろ!一年前は「えるえるってなに?」とかゆうてたんやぞ!ということでいろいろ自信がなく辞退させていただくことに。オファーメールに「別の形で何でもお手伝いさせていただきます!」って返信したら、なんと本番30分前に司会アシスタントの原稿を渡されたのでした…って、あたしをアシスタントに起用した柴田さんは冒険しすぎだと思います!><


でもって、ふたつめがLLレッドカーペット。こっちはいつものドラ娘業…とはいえ、ドラの大きさがいつもと違う!この大きさのはドラではなく『タムタム』という名前だそうです。なのでこの日はドラ娘じゃなくてタムタ娘なのでした。特大ドラの登場は本番までヒミツだったので、当日一人目のLT発表者の方に鳴らすのはすっごい緊張しました〜。ドラをレンタルする時に試し打ちはさせていただいてたんですが、なかのZEROのあの会場ではぶっつけ本番だったので…音が大きすぎても小さすぎてもダメだしね。あたしにとってドラは「たかがドラ、されどドラ」なのですよ。


前も一回書いたけど、実はあたしは「ドラ娘ってなんなの?別にいらないでしょ」って思ってる。単なるタイムキーパーだよ。時間をきっちり計ってくれるなら誰がやっても同じだし、人ですらなくていい。5分経ったら音が鳴るようにタイマーをセットしておけばいい。それだけ。なんでドラ娘が必要なの?にぎやかし?ネタ?


その反面、誰よりもドラ娘には感謝してる。だってすんごいたくさんの出会いをドラ娘はくれたから。ドラ娘をやってなかったらありえなかったことがたくさんあるから。ナガタユウコでいたらお声かけいただけなかったイベントや勉強会や飲み会がたくさんあるから。それらを思えば、にぎやかしだろうがネタだろうが関係ない。見世物でもいい。写真撮られるのも平気(あとでネットで自分の写真見て2週間ぐらい落ち込むケド)。なんでもこいやあ!


なので、全国IT女子のみなさま!「ドラ娘やらない?」って言われたら光の速さでOKするといいですお!あーもちろん女子じゃなくても!


あたしはもうドラ娘の恩恵を十二分に受けたので、そろそろ引退すべきじゃないかと思ってます。ドラ娘になってから1年経ったし、いろんなイベントに呼んでいただいたし。なにより、む、む、むすめて年齢じゃなくなってきてるしね>< ドラおばさん自重!あっドーラおばさんみたい。決めゼリフ:「40秒でLT終わりな」


LLFuture から一年。そんなことを思っている、ナガタユウコでした。って id:objectclub ふう。



写真は弾サマと!今回携帯の充電が切れて、これしか写真撮れてない>< タムタムとの2ショット写真キボン><


全然関係ないけど、この日記は Happy Hacking Keyboard で書いたのですよ!HHK触るの初めてで、いつもの3倍ぐらい時間かかったわ…よちよち歩きのHHK生活!