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最終回じゃないぞよ

誕生日だったのでポエム書きます!

ほんとはこの週末は福岡出張の予定だったんだけど、いろいろあって東京で誕生日を迎えて過ごしました。急遽出張に行けなくなってご迷惑をおかけしたみなさま、本当に申し訳ありませんでした…。

なにがあったかというと、にゃんこを救急病院に連れて行ってからの入院という事態になりまして…。普段が元気いっぱいなだけにグッタリしてる姿を見た時は最悪な想像ばかりしてしまって怖くて怖くてたまらなかった…。今は回復してくれたので本当によかった。

実は今年に入ってから、家族や親戚に入院や深刻な体調不良が続いて、今までで一番「死」について考えてウツウツとしていました。いてほしい存在がいなくなってしまうこと。当たり前だった日常がこんなにも脆いものだったこと。それらは本当に怖くて、ふとした時に涙が止まらなくなっていました。

なんでこんなにイヤなことが続くんだろうって思っていたけど、それは、自分が歳を重ねているということだった。それと同じだけまわりも歳を重ねていて、その分だけ死という終わりに近づいているということ。単純なことだけど、あらためて現実として目の前につきつけられると、すぐには受け入れ難いほど悲しいことだった。

そしてまたこうして誕生日が来て歳を重ねた。それは死に近づく悲しいことかもしれない。でも、今日、たった今、にゃんこ達は陽だまりでやわらかく寝ているし、旦那さまは朝ごはんを作ってくれた。家族や友達、会社のみんなからお祝いのメールが届いたし、インターネットは優しい書き込みを届けてくれる。歳を重ねて、得るものと失うもの。日常の有り難さ。すべてをひっくるめて、今この年齢のあたしだし、そのまわりの世界だ。来年また歳を重ねるけど、怖がらずにいられるように、毎日を噛みしめて生きていきたい。人生は、もうちっとだけ続くんじゃ( ´ω`)

では、恒例のアレ置いておきますね////////
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